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玄関アプローチ!設計する時のポイントは?

こんにちは!株式会社小堀工業です。
弊社は栃木県宇都宮市に事務所を構え、北関東でカーポート設置などの外構工事・エクステリア工事を手掛けております。
外観の印象を左右する玄関アプローチ。
設計する時に意識しておいた方がいいことはあるのでしょうか?
今回は、玄関アプローチ設計時のポイントについてお伝えします。

動線は長い方がいい

玄関アプローチ
動線を長くすることで、敷地を広く見せることができます。
敷地の広さによって、玄関アプローチが長くとれないこともありますよね。
しかし、少し工夫するだけで、空間に広がりを持たせることができます。
アプローチに曲線やクランクを取り入れたり、門柱や植栽で視線を遮ると奥行きを感じさせることができますよ。
素材を変えたり、設計上の少しの工夫で印象は大きく変わります。

玄関が見えない工夫

ドアを開けると家の中が見えるのを避けたい場合は、玄関の向きを考える必要があります。
アプローチ側に塀や植栽を取り入れて目隠しをしたり、設計段階であれば建物側に工夫を凝らすこともできます。
道路からの見え方を考え、玄関の見え方を工夫してみましょう。

駐車場と区別する

駐車場とアプローチは隣接して作られることが多いでしょう。
この2つは用途が違うということが分かるように、区別するのがおすすめです。
境界があいまいだと、メリハリが無く間延びした印象を受けます。
素材を変えるだけで、違う空間だということが明確になります。
アプローチ部分も車載可能な素材で施工しておくと、来客用の駐車スペースとして使うことができますよ!

実績豊富で信頼できる会社

ハート
株式会社小堀工業では、カーポート設置といった外構工事やエクステリア工事のご依頼・ご相談を承っております。
皆様がより快適に暮らせるようお手伝いさせていただけませんか?
実績豊富な弊社は、おかげさまで今では多くのお客様に厚い信頼をお寄せいただいております。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。